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 第6回 定例情報・広報委員会記録  メール転送 連合会・会誌課  2735 

 
第6回 定例「情報・広報委員会」記録

日 時  平成17年2月4日(金)17:30〜20:10
場 所  本会会議室
出席者  情報・広報副委員長  松川 淳子(東 京)
委 員  牛田 健一(北海道) 勝部 民男(岩 手) 高槻 一雄(茨 城)
      鈴木 長則(東 京) 柴田いづみ(滋 賀) 大海 一雄(兵 庫)
      千頭 輝雄(高 知) 大嶌 栄三(福 岡)
特別委員 鈴木 博之(東京大学) 

事務局  上口  隆(常務理事)  秦 正之(事務局長)
      木村 行道(事務局次長兼会誌課長)

欠席者  成藤 宣昌(衆議院) 福井 武夫(国交省) 藤井 孝一(岐 阜) 
      明智 克夫(千 葉)


報告事項
(1)2005年6月号の特集企画について
「新潟県中越地震から学ぶ」
・巻頭言
題名「新しい災害に建築はどう対応するか」(仮題) 
執筆者 森 民夫・新潟県長岡市長
・特集(19頁/タイトルは全て仮題)
@「判定活動、住宅相談等における国の支援体制〜現状の今後」――――――2頁
高見 真二・国土交通省住宅局建築指導課企画専門館
A「建築士会の危機管理〜陣頭指揮をとって」――――――――――――――2頁
阿部 雅春・新潟県建築士会常務理事
B「GISの開発〜現状をリアルタイムで」―――――――――――――――1頁
山口  豊・兜沁Rコンサルタント
C「震災直後の応急危険度判定活動に参加して」
西尾 高登・岩手県県土整備部技術振興課主任主査/岩手士会会員―――――1頁
D「安全であっても安心できないとき」
川端 洋介・群馬県建築住宅課係長―――――――――――――――――――1頁
E「愛知県に大地震が発生した時」
川島 泰治・愛知県建設部建築指導課/愛知士会会員―――――――――――1頁
F「新潟県中越地震の教訓」
後藤 正美・金沢工業大学建築係助教授―――――――――――――――――1頁
G「被災現場における教訓」
瀬河 英雄・瀬河一級建築士事務所所長/三重士会会員――――――――――1頁
H「被災住宅調査から見えてきたもの」
清水 龍一・巨エ水建築設計事務所所長/新潟士会会員――――――――――1頁
I「震災派遣後に日常の仕事の中で考えたこと」
矢口 博幸・ICA建築設計事務所所長/茨城士会会員――――――――――2頁
J「支援とは」
宮野 鈴香・PAO建築設計事務所主宰/埼玉士会会員――――――――― 2頁
K「小千谷市における被災地住宅相談キャラバン隊〜初期における活動」
鈴木 芳彦・一級建築士事務所 住空工房主宰/長野士会会員――――――― 1頁
L「私たちにできること」
寺本 晰子・潟}・アーキテクチャー・オフィス主宰/東京士会会員――― 1頁
M「新潟県中越地震〜山間部大震災から学ぶ」
鈴木  有・木の住まい考房主宰――――――――――――――――――――2頁

(2)2005年7月号の特集企画について
今年は戦後60年の節目に当たる年であることを踏まえ、建築界60年の足跡を辿るとともに、建築が自然や社会に与えた影響等についても反省や検証をすることは、今後の建築を占う上で非常に有意義である、とした上で、この4月号より「これでいいのか」シリーズ編を企画していく、ということでは、既に了承を得ている。これを受け、まず、「戦後60年―どうするのか、今までの木造住宅」と題する特集を4月号で企画し、さらに6月号では「戦後60年―どうなるのか、地産地消」と題する特集を企画している。資料をもとにさらに種々検討の結果、引き続きこのシリーズの続編として企画していくべきではないか、とする意見で一致し、戦後の顕著な現象として特に注目すべきは室内環境における設備の目覚しい発展ではないか。例えば、今や至るところで目にすることができるトイレのウォシュレット、工夫された照明デザイン、浴槽、太陽光発電、また、オール電化マンションや高気密・高断熱など快適な暮らしを求めるニーズに呼応する設備は進化し、これから先もさらに進化し続けていくに違いない、とした上で、一方で、便利さを追い求めるが故に潜む不便さや環境破壊はないのか、という視点も考慮に入れ、「戦後60年、どう変わったか住まいの設備」(仮題)と題する特集を企画することで、本件は了承した。なお、執筆者選定に当たっては、上記設備に関わっておられる方、建築設計などをされておられる方を始め、商品開発に携わっておられる方や研究者など、広い分野からの寄稿をお願いすることとし、次回の委員会までにアンケートで回答願うこととなった。
なお、その他の特集企画案として、@「法律の60年〜これでいいのか日本の法律」(開発から保全―民間確認検査機関など)、A「ストック時代のリフォーム」(スクラップ&ビルドの終焉、コンバージョンなど)、B「戦後60年、建築材料・仕上げ材の進化」
(プレハブなど)・・・これに関連しては、「戦後60年、構造の進化」、「戦後60年、国際化の進化」、「戦後60年、ITの進化」、「戦後60年、都市計画の進化」、「戦後60年、デザインの進化」(家族構成の変化も含めて)、などが挙げられた。

(3)2005年10月号からの表紙絵執筆者について
10月号=山本 明恵・恵和建築設計事務所所長(北海道)―――――――牛田委員推薦
なお、他に長野、新潟、京都建築士会の連合会編集委員からも推薦があったが、この方々については、具体的にどのような絵を描くのか確認したいという意見があったことから、所蔵している中からサンプルとなるものを数点、それぞれから寄せてもらった上で次回、判断することとなった。

(4)2005年7月〜9月号の「ずばり直言」執筆者について
資料をもとに種々検討の結果、地域、職域等を勘案した上で、下記の方々にお願いすることで、本件は了承した。
@建設業関係
・池内  明  池内工務店代表取締役(兵庫)――――――――――――大海委員推薦
A設計事務所関係
・平山 昌信  艸建築工房所長(高知)―――――――――――――――千頭委員推薦
Bその他(ジャーナリスト)
・石橋 明浩  北海道建設新聞――――――――――――――――――牛田委員推薦

(5)書評について
@「のどかnobody―温泉の魔術師」――――――――――――――――― 図書案内
A「フランク・ロイド・ライトのランドスケープデザイン」――――――― 図書案内
B「環境先進国ドイツの今〜緑とトラムの街 カールスルーエから」―――図書案内
C「景観法を活かす〜どこでもできる景観まちづくり」―――――――――図書案内
D「水源」―――――――――――――――――――――――――――――図書案内
  










■次回 第7回 定例「情報・広報委員会」開催日 
平成17年3月4日(金)17:30〜 本会会議室

第8回 定例「情報・広報委員会」開催日 
平成17年4月8日(金)17:00〜 千葉県建築士会会議室


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