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16:29:07
 公立学校施設の耐震化促進について  メール転送 連合会  2208 

 
公立学校施設の耐震化促進について

連合会HP
http://www.kenchikushikai.or.jp/oshirase/gyosei/2008/kokudo/hf_school-taishin_07.02.html

平成20年7月2日
国土交通省住宅局
文部科学省大臣官房文教施設企画部
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公立学校施設の耐震化促進について
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 学校施設は、児童生徒等が一日の大半を過ごす活動の場であり、災害非常時には地域住民の応急避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保は極めて重要です。政府では、大規模な地震によって倒壊等の危険性の高い公立小中学校施設 (約1万棟) について、地方公共団体が実施する耐震化の加速を図ることとしています。
 危険性の高い学校施設の耐震化を加速するため、平成20年6月18目に地震防災対策特別措置法の一部改正法が公布・施行され、学校設置者である地方公共団体への国からの財政支援が拡充されました。
一方、多数の学校施設の耐震化を早急に実施するためには、学校設置者である地方公共団体の技術者の確保、及び補強設計等を請け負う民間技術者の確保が重要です。
つきましては、下記について傘下会員に対する周知につき格別のご配慮を賜りますようお願い,申し上げます。なお、その際、6月 20目 (金) に開催しました「キックオフミーティング」の資料を、必要に応じ、ご活用ください。

「キックオフミーティング」資料:学校耐震化の加速に係る国土交通省関連施策について(PDF)
http://www.kenchikushikai.or.jp/oshirase/gyosei/2008/kokudo/siryo/kickoff_08.07.02.pdf

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                       記


1. 都道府県が、学校設置者である市町村等に技術的協力を行う際、都道府県の求めに応じ、講習会への講師の派遣等に壌力していただきたいこと。

2. 都道府県等が、一級建築士等に対し、耐震診断・補強設計についての講習会を実施する場合は、必要に応じ、積極的に参加いただきたいこと。

3. 大規模な地震で倒壊等の危険性が高い公立小中学校施設 1 万棟の都道府県内訳 (推計値を含む) は別添のとおりであること。なお、地震防災対策特別措置 法の改正により、建物毎の Is 値の公表が学校設置者に義務付けられたことから、公立小中学校施設の建物毎の状態に関するリス トは各設置者において速やかに
公表する予定であること。


別添資料:1万棟の都道府県別内訳【小中学校】(平成20年4月1日現在)(PDF)
http://www.kenchikushikai.or.jp/oshirase/gyosei/2008/kokudo/siryo/betten_08.07.02.pdf

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